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2011.08.20 *Sat*

書いてる途中で面倒になる。。。いつもの事だね。

: 未分類 :
最近何かと人の「人間性」について考える機会があります。

自分より下だと思い「見下す」人

自分より上だと思う人とそうでない人を「区分け」する人

似て非なるものだと思うのですが・・・・でも「区分け」する
時点でやはり「下に見る」人を作っているのではないかなと思った。



ただ、人間は誰しも他人を「見定める」という事をする
それは一概に悪い事ではなくて、必要な・自然な事なのだと。

「この人は頭がキレる」とか「この人は仕事できない」とか

俗に言う「印象」がそれで、「情報」であり「フィルター」でもある。



この「情報」というのは、この人は○○だから気をつけよう等ですね。
例えば
「この人は仕事が出来ないから、この人がした仕事は鵜呑みにしない
で気をつけてチェックしよう」
これは「見下して」いる訳ではなく、その人の「印象(情報)」を元に
して、自分の行動・気をつける点を決めるわけですね。
人が行動する上で大切なことだと。



もう一つの「フィルター」これがネックで。
一度「この人は仕事ができない」という「印象」をもつと、第一前提
としてそういう目で見る。
つまり、その人がした仕事はミスだらけだろうという目で見るようになる。
結果を見て判断するのではなく「フィルター」を通して見るから。


この部分が「人を見下す」と似ている部分かなーと。


この「印象」というのは中々やっかいで、一度もつと中々修正できない。

「この人は仕事ができない」と判断すると、暫くはそういう目で見ます。
徐々に、少しずつ仕事が出来るようになっても、中々その事実に目が向か
ない。
いや認識はしていても、それよりも先にあくまでも前提として
「仕事ができない人」となっているので、目が向きにくい。

勿論、その判断を受けた側の人がそれを覆す程に相手を納得させる必要は
あるけれど、それを受ける側(「印象」を持った側)も、「情報」を修正
していける柔軟さはとても大切だなと。


「見下している」相手の言うことは素直に受け取りませんよね。
プライドを刺激され、てんで見当違いな反論をしてしまったりとかもよく
見受けられます。

また「区分け」した相手の言うことも、あくまで「フィルター」を通した
上で受け取ります。


似て非なるものでも、同じじゃないかなと思う部分。
当然だとも思う部分。
紙一重だと思うから本当に気をつけたい。





さてはて、思いつくまま適当に書き綴っているので何が言いたいのか
サッパリ自分でも分からなくなりましたね・・・^p^

あぁ・・・・・・いつものことでしたね。。。はい。。。==。




まとめ
レキタン指示には偉そうに意見したりする事もあるけど、これって隊長や
ハニさん・アネリスさんが出した指示だったら何も考えずに従ってたんじゃ
ないか?私。 って昨日の戦争で思ったのでした まる

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